Touch the Right Chord

慶應義塾ピアノ・ソサィエティー(KPS)公式ブログ

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あひゃっ[いえろー]

どうも、野球の授業中に自ら打った球が跳ね返って
頭にヒットしたいえろーです。

というわけで頭がふにゃふにゃしとります。

こんな表現にゃいですか。わはははは。


はい。ごめんなさい。前の文は無視してください。。


さて、もうあと17日に迫った12月定演ですが、

僕はシューマンのピアノ協奏曲の第1楽章を弾かせていただきます。

というわけで、今日はそれにまつわる謎を解明してみたいと思います。

それは、というと

ほぼ必ずといっていいほど、

シューマンのPコンが収録されているCDには、

グリーグのPコンも入っている、ということ。




なんでだろー

なんでだろー

なにがなんでだろー


消えましたね~この芸人さんも。


おっと。話を戻すと、


グリーグのPコンといえば、あの『チャーンチャチャチャーンチャチャチャンチャン・・・』と勢い良く下ってくる超有名なやつですね。

実は…シューマンのPコンも一番最初、思いっきり下ってくるんです。

さらにはイ短調という調性も一緒。

さあそれはなぜでしょう?

グリーグは、ドイツのライプツィヒ音楽院で、シューマンの親友であったヴェンツェルに教えを受けることになり、シューマンの音楽に対する情熱を学んだとか。

そして、シューマンの没後、奥さんのピアニスト、クララ・シューマンが亡き夫のPコンを演奏したのに強い影響を受けたグリーグが、自分の曲にも類似性を加えたというわけです。


ちょっと短い説明でしたが、こういうわけで一緒に収録されているのでしょう。

有名な作曲家は有名な作曲家から生まれるんですね。


要は、あの有名なグリーグのピアノ協奏曲の元は、シューマンのピアノ協奏曲がなければ生まれていなかったかもしれないということです。

その、シューマンのピアノ協奏曲が気になったそこのあなた、是非27日聴きにいらしてください♪

S本氏と一緒に2台ピアノで弾かせていただきます☆




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COMMENT

いえろー、がんばろうv-411

| S氏 | 2007/12/11 21:16 | URL | ≫ EDIT

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| | 2008/11/25 01:40 | URL | ≫ EDIT















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