Touch the Right Chord

慶應義塾ピアノ・ソサィエティー(KPS)公式ブログ

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出演者特集②渋谷はるな氏

出演者特集2回目の今回は、我々KPSが誇るマドンナ、渋谷はるな氏を紹介する。
彼女が部室にいる隙をねらった突撃取材であったが、見事成功?した。

□取材/KPS定演実行委員会
□日時/2007年4月25日放課後
□場所/慶應義塾大学日吉キャンパス塾生会館314(KPS部室)





Image153.jpg

■まず、学部・学年・お名前をおねがいします。

商学部2年の渋谷はるなです。


■今回の定期演奏会では何を演奏するのですか?

プーランクの即興曲第15番と、ショパンのワルツ第2番です。


■最近どう?

最近ですか?うふふ♪


■身長が伸びたと聞いたのですが

そうですね。
以前より目線が高くなったような気がします。
みんなとの差が縮まりましたね。


■目標は何cmですか?

158cmです。


■最近どう?

うひひ♪


■得意科目はなんですか?

化学です。


■英語が得意だとも聞いたのですが。

(まさかの使用言語変更)
I like to speak English rather than speaking in Japanese.


■海外に暮らしていたことは?

Yes.


■どれくらいですか?

For 6 and a half years.


■ところで、聞き忘れていましたが、ピアノ歴は?

Well since I was 5.


■長いですね。

I quit when I was 11, and I started again when I was 13, so...

―――中略―――

...That's about it.

―――取材中止―――





はじめは順調に思われた渋谷氏の取材であったが、彼女が突如、使用言語を変更したため、日本生まれ日本育ちの我々はついていくことができなかった。
完全に我々のキャパシティ不足である。
とりあえず、彼女の演奏を楽しみに待とう。

| 出演者特集 | 13:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出演者特集①ヒロユキ氏

今回、我々KPS定演実行委員会は、前回の3月定演につづき、今回の5月定演においてもリストの『愛の夢』を演奏することを決意したヒロユキ氏(仮名)に接触を試みた。
多忙なヒロユキ氏だが、実験直後であるにも関わらず、快く今回の取材に協力してくださった。

□取材/KPS定演実行委員会
□日時/2007年4月24日3限目終了後
□場所/慶應義塾大学日吉キャンパス塾生会館314(KPS部室)





Image149.jpg

■まず、学部・学年・お名前をおねがいします。

理工学部物理情報工学科2年のヒロユキです。



■ピアノ歴は?

(ピアノ暦の計算をしながらなにかをつぶやいて)
実は15年ほどです。


■今回の定期演奏会では何を演奏するのですか?

ショパンの『幻想即興曲』とリストの『愛の夢第3番』を演奏します。


■あいのゆめ・・・どうして愛の夢なのですか?

(少しとまどいながら落ち着かない様子で)
親からすすめられたからです。
きれいなメロディーとかっこいい所があるところが好きです。
おっと、電話が・・・。

Image150.jpg




―――電話休憩―――



■今回演奏する曲の聴き所は?

そうですね。
『幻想即興曲』ははじめの早いところです。
そして『愛の夢』はフォルテッシモのかっこいいところですね。


■おしゃれですね。

(照れているのか)
い、いや、そんなことは無いです。


■いや、おしゃれですよ。

(必死で)
ないない。


■おしゃれです。ところでヒロユキさんからいい香りがするのですが。

(表情が一変)
はい、それは香水のせいでしょう。
今日はバーバリーのライトを使っています。


■ハーゲンダッツがお好きだそうですね。

はい、好きです。


■お気に入りはなんですか?

(急に積極的になり)
紅茶味のクリスピーサンドがすきですね。
今度新作がでるらしいですよ。
たしかクリームブリュレ味とティラミス味です。


■ところで、それは巷でうわさの慶應手帳ですか?

はい、そうです。



■もっと見せてください。

(ためらいながらも)
はい、どうぞ。

Image152.jpg

■それでは最後に今回の演奏会にむけての意気込みをどうぞ。

一生懸命練習しますので、僕の演奏をぜひ聴きに来てください。


■お忙しい中ありがとうございました。

いえいえ、こちらこそありがとうございました。





途中ヒロユキ氏に電話がかかっていくるというハプニングにも見舞われたが、今回の取材は終始和やかな雰囲気のなか行われた。
ヒロユキ氏のすばらしい演奏に乞うご期待だ。

| 出演者特集 | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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